2008年02月20日

P.B.B.(3)

P.B.B. 3 (ビーボーイコミックス)
鹿乃 しうこ
リブレ出版
おすすめ度の平均: 5.0
5 忍姫の過去が明らかに・・・・
5 ついに3巻目!!
5 ホストとガテンの超人気作、待望の新刊!
4 行きたいよね。こんなお店


□P.B.B. act.8
□P.B.B. act.9
□P.B.B. act.10

◇No.1ホスト・正統派美形×元No.1ホスト・現在ガテン・ガングロ金髪美形

P.B.B.P.B.B.2の続編です。
ちなみに、どちらも、リブレ出版から新装版で復活してます。↓

P.B.B. 1 (ビーボーイコミックス)
鹿乃 しうこ
リブレ出版
おすすめ度の平均: 5.0
5 二大イケメンの超人気作、新装版で復活!


P.B.B. 2 (ビーボーイコミックス)
鹿乃 しうこ
リブレ出版
おすすめ度の平均: 5.0
5 ホストとガテンの名作BL、新装版で復活!


act8は、純佑の腹違いの弟(高2)が、act9は、忍の母親が、登場します。
純佑も忍も、いわゆる機能不全の家庭に育ち、それぞれの問題を棚上げしているわけですが、ここへきて、お互いの存在によって、事態は好転しています。
特に、人当たりのいい忍の、そうならざるを得なかった負の過去を、純佑が優しく肯定し受け入れるシーンは、ちょっと感動モノです。

act10は、2人が同居を始めた5年前のお話がメイン。
見所は、当時No.1だった忍の、肝の据わりっぷり、それでいて妙に不安定な可愛らしさ。。。
そんな忍に、ちょっと翻弄されつつ、忍を認め、この世界で生きていく決意をする純佑の青臭さ。。。ってところでしょうか。

全体的に、将来への漠然とした不安はありつつも、お互いへの気持ちはゆるぎなく、基本ラブラブなトーンです。
「愛ある家庭を築いています」という感じで、2巻までの、痛々しいまでの焦燥感やドキドキ感は薄れています。
絵柄は相変わらず美しいです、が、Hシーンは、今までに比べると、少なめであっさりめです。
正直、2巻までで終わっていたほうが、物語として美しかった気もします。
が、すっかりこの2人のファンになっている私としては、幸せそうでよかったよかった、という感じですね。
まだまだ続くという情報も嬉しいです。

5年前(2人ができちゃう前)と、現在が交錯する、4コママンガ含む書き下ろし部分もすごくいいです。
特に、怒涛の初エッチ後のインタビュー?と、セカンドエッチシーンが白眉。
というか、ここが一番エッチだったかも。(^^;

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posted by 美百合 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 鹿乃しうこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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